2009参加予定連 男性 女性 男子 女子 総数
1. 西伊興龍巳組 10 12 30
2. 原宿よさこい連 40
3. REIKA組  27 23 50
4. teamfortis!風舞菖蒲 13
5. 新松戸雅ノ會 14 20
6. 踊るBAKA!TOKYO 10 20 30
7. 朝霞鳴子一族め組 17 39 14 40 110
8. チーム三番瀬 35 35
9. 昔の娘チーム 60 60
10.紅踊輝 12 10 30
11.朝霞なるこ人魚姫 10 15 25
12.西新井おどりこ隊 15 40 60
13.西新井よさこい連 60 60
14.千紫万紅
11
15.よさこい・そうか連 36 10 50
16.礼神伝shall稲毛 30
17.江北白百合幼稚園
70
18.よさこい りゅうとう
15
19.舞桜技 10 20
20.五月女明と舞ぎつね 14 20
21.国士舞双 50


2009年7月5日演舞タイム 

流し 1部 交番〜ファミマ 休憩 舞台 2部 境  内
- 2:45 白百合幼稚園
11:00 西新井よさこい連 2:50 西新井よさこい連
11:06 西新井おどりこ隊 2:55 西新井おどりこ隊
11:12 五月女明と舞ぎつね 3:00 五月女明と舞ぎつね
11:18 よさこい りゅうとう 3:05 よさこい りゅうとう
11:24 礼神伝shall稲毛 3:10 礼神伝shall稲毛
11:30 チーム三番瀬 3:15 3:15〜3:40護摩休憩
11:36 新松戸 雅ノ會 3:40 奉 納 式/式典
11:42 紅踊輝 4:05
チーム三番瀬
11:48 西伊興龍巳組 4:10 新松戸 雅ノ會
10 11:54 朝霞なるこ人魚姫 4:15 紅踊輝
11 12:00 舞桜技 4:20 西伊興龍巳組
12 12:06 踊るbaka!tokyo 4:25 朝霞なるこ人魚姫
13 12:12 teamfortis!風舞菖蒲 4:30〜4:55護摩休憩
14 12:18 よさこい・そうか連 4:55 舞桜技
15 12:24 昔の娘チーム 5:00 踊るbaka!tokyo
16 12:30 千紫万紅 5:05 teamfortis!風舞菖蒲
17 12:36 REIKA組 5:10 よさこい・そうか連
18 12:42 国士舞双 5:15 昔の娘チーム
19 12:48
朝霞鳴子一族め組 5:20 千紫万紅
20 12:54 原宿よさこい連 5:25 REIKA組
1:00 1部演舞終了 5:30 国士舞双
休憩2時30分迄 5:35 朝霞鳴子一族め組
. . . 5:40 原宿よさこい連
. . . 5:45 総 踊 り

2009年区民事務所&氷川神社社務所着替え室 予定
演舞者 女性・子/区民3階 女性・子/氷川神社 男性/区民2階
朝霞鳴子一族め組
朝霞なるこ人魚姫
踊るbaka!tokyo
新松戸 雅ノ會
チーム三番瀬
西伊興龍巳組
礼神伝shall稲毛
よさこい りゅうとう
原宿よさこい連 江北白百合幼稚園
REIKA組 江北白百合幼稚園
西新井おどりこ隊 江北白百合幼稚園
よさこい・そうか連 清水屋
紅踊輝 小柳家
teamfortis!風舞菖蒲 小柳家
千紫万紅 小柳家
五月女明と舞ぎつね なが田
国士舞双 小柳家




*正式名 「正調よさこい鳴子踊り」 誕生して55年

      1回目参加チーム数21チーム 750人参加

      現在177チーム 19,000人参加

*戦後の復興の中、徳島県の阿波踊りに負けない、市民の祭りをつくろうと高知市商

工会議所が中心となり、昭和29年「第一回よさこい祭り」が開催されました。

「よさこい鳴子踊り」の作詞作曲は高知の音楽家、武政英策氏。氏が、「阿波踊りの素手に対して、鳴子を手に持とう」と提案。鳴子とは、稲に群がる鳥などを追い払うために、揺らして音を出す農具として作られたものが手に持つように改良されて、現在の形になったといいます。
今日では両手に鳴子を持ち「よさこい鳴子踊り」のフレーズを曲に入れる以外、踊り方や衣装は全く自由というお祭りとして発展しました。毎年8月9日〜12日の4日間、高知市内11ケ所の会場で行われ、現在は130チーム以上、約1万5千人が参加しています。

●金八先生で有名? 『南中ソーラン』とは

昭和60年代に校内暴力などで「日本一荒れた学校」と言われた北海道の稚内南中学校。非行に立ち向かおうとした教師も逆に暴行を受け、さらに生徒同士の傷害事件で非行グループの親たちと被害に会っていた生徒たちの親同士も含めて街中が険悪になってしまう。そんな中、いじめられていた子供たちが集団で廃屋に立てこもる。
『イジメる奴も嫌いだけど、何もしてくれない先生、親も大嫌いだ!』
子供たちの悲痛な叫びを耳に、校長以下教師全員が学校再建のため、父母たちに街ぐ

みの協力を要請をする。

親と教師、生徒が一体となって学校再生に取り組み、街にも少しずつ落ち着きが戻りはじめ、暴行された教師の担当している郷土芸能部にも生徒が集まるようになる。地域文化を理解させようと皆でソーラン節を踊ろうとするが生徒にはウケが悪い。そんなところに日本民謡を今までにない感性で唄う歌手、伊藤多喜雄さんのソーラン節と出会う。その迫力ある唄と、振り付けを担当した舞踏家・春日壽升さんの献身的な協力により、生徒達は厳しい練習の末に教師・父母の前で今までどこにもなかった稚内南中学のソーラン節、『南中ソーラン』を披露して、はじめてお互いを理解しあうようになる…。


●『YOSAKOI ソーラン祭り』誕生
1991年、愛知出身の北海道大生が、「よさこい祭り」を目にして感動。そこでセントラルグループ”の踊りと出会います。セントラルグループは89年からよさこい祭りに

出場し、そのダイナミックな演出の振り付け、白い鼻筋に赤いアイラインと「よいやさー!」のかけ声で周囲に衝撃を与えていました。大学生は北海道にも「よさこい祭り」のようなお祭りを作れないかと、学生ばかり100名以上の仲間で「YOSAKOIソーラン

祭り実行委会」を発足させます。当初は「北海道で学生が高知のお祭り?」と、理解を得られず苦労の連続だったそうですが、実行委員会が祭りの全ての準備をして10チーム、1,000人の踊り子を集めるに至りました。さらに何度も高知へ足を運んだ熱意によって高知からセントラルグループの参加も実現して、92年6月13・14日「第一回YOSAKOIソーラン祭り」が無事開催され、本場のよさこいと学生たちの熱意は札幌でも感動を与えたのでした。

阿波踊りの起源

阿波踊りの起源については諸説ありありますが、有力なものとして3つの説があげられます。
@風流踊り説
 阿波踊りの特色である組踊りが、能の源流といわれる「風流」の影響を強く受けているといわれ、寛文3年(1663年)の「三好記」の中に天正6年(1578年)に勝瑞城(現、板野郡藍住町)で風流踊りを開催したという記録に基づいている。

A築城説天正15年(1587年)に蜂須賀家政によって徳島城が落成した時に、その祝賀行事として城下の人たちが踊った
B盆踊り説
旧暦の7月に行われた盆踊りであるというもので、「俄(にわか)」「組踊り」といった特殊なものが派生したとはいえ、その元は盆踊りという。

歴史の上で最初に登場するのは、かの織田信長や豊臣秀吉の時代にあたります。阿波踊りは民衆のエネルギーが踊りの形として発展してきたものです。
この踊りは、お伊勢参りや風流が原型になったのではないかと言われています。
しかし、歴史をひも解いて行くにはあまりに史料がないのが現状です。よって、起源については諸説多数あり、これと決める決定的な証拠がありません。

「ええじゃないか」

慶応3年(1867)12月、「ええじゃないか」の乱舞が撫養に上陸し、翌4年にかけて阿波一円は「ええじゃないか」で浮き立つことになります。
衆が「ええじゃないか、ええじゃないか、何でもええじゃないか……」と囃しながら勢見の金刀比羅神社に練行し、そこから讃岐の金刀比羅宮や施行の船に乗り込んで伊勢神宮に向う人も多かったことを伝えています。

阿波では得意の阿波踊りで「ええじゃないか」を踊ったのはごく自然なことでありました。ただそれまでの阿波踊りは、人形浄瑠璃の太棹が鳴物の主力を占めていたといわれるように、若干テンポの緩やかな踊りであったのに対して、テンポの早い「ええじゃないか」の大流行を契機として、阿波踊りもテンポを速め、鳴物の主役も細棹に取り替えられていったというのも、かなり多くの人たちの主張であります。「ええじゃないか」と阿波踊り 阿波は、山城と並んで「ええじゃないか」の発祥の地の一つという説もあります。

踊り念仏・念仏踊りの時代

歴史的に見た阿波踊りの踊り民俗芸能としての起源は、研究者に
よると、やはり「踊り念仏」が存在するのではないかと考えらてい
ます。
中世の「踊り念仏」にさかのぼりうる 阿波周辺の時衆遺跡 三好
と本願寺の関係 踊り念仏が娯楽性・芸能性を強めた「念仏踊」
念仏踊りのうち特に盆の時期の踊られた「精霊踊」が、盆の時期に
精霊や祖霊を迎えて踊るという現在の盆踊りの原型をつくったと
考えられています。
近世末期になると、「ぞめき」が急速に発展。文化文政期に三味線
の導入により今の阿波踊りの原型ができた時代と考えられてい
ます。
 

阿波踊りは、両手を上げ三味線や太鼓、鉦など囃子のリズムに合わせ前進しながら踊ります。「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」の唄のとおり、見てるよりも思わず踊りたくなる、とても愉快で楽しい踊りです。さらに、初めての方でもレッスンを受け気軽に阿波踊りに参加できるという「にわか連」があります。その他にも、大スターマインが行われる納涼花火大会や、全国から100艇ものヨットが参加するヨットレースも行われていて、祭りを盛り上げています。


大師よさこいフェスタ2009年7月 5日「
2009年度参加申し込みは終了致しました。
有難う御座いました

問い合わせ中田03-3890-2360携帯080-1086-1732
携帯メールminorudesu-8181@docomo.ne.jp